アフリカでボランティア経験ありの新インターン生をご紹介


初めまして!
和心でインターンシップをしているアフリカに来て潔癖症が治った「おーちゃん」です。
9月1日からインターンが始まり2ヶ月間セネガルで活動します。

まずは少し自己紹介を。現在21歳の学生(休学中)で関西に住んでいます。
今年の4月からトーゴ共和国で4カ月ボランティアした後、ベナン、ブルキナファソ、
コートジボワール、ギニアを通ってセネガルは日本食堂「和心」に辿り着きました。

トーゴでの4ヶ月間のボランティア活動は過酷なこともありましたが、とても楽しかったです。

西アフリカトーゴ共和国でのボランティア活動

トーゴでボランティアっといっても特に「ボランティアがしたい!」というような熱い思いはなく、
20歳の節目に日本の素晴らしさを感じたいなと思って今年の4月にトーゴに出発しました。

4カ月間のトーゴ生活での決まり事は、とにかく日本語での会話をしないこと。

トーゴは本当に日本人がいないので(4カ月で1度も会いませんでした)必然的にそうなったんですけど(笑)
ただ、そのおかげで日本語ってすごいなと思いました。

日本語は語彙の数、語尾の違いがたくさんあるからたくさんの表現の仕方があるんですよ。
英語、フランス語は日本語に比べると語彙の数が少ないんで表現を変えたい時も同じ単語を使わないといけない。

これが難しくて日本語ってすごいなって。トーゴは西はガーナ、東はベナン、北はブルキナファソに囲まれた西アフリカにあるんですけど、国土は日本の約6分の1ぐらいしかない国なんですね。

公用語はフランス語ですけど、みんな母国語(エヴェ、ミナ、カビラ、コトコリ)を話します。
国民性はとにかくフレンドリー!!トーゴで日本人はめちゃくちゃ珍しいので余計にフレンドリー。

街を30m歩いたら必ず声かけられます。有名人ってこんな感じなんだろうなと(笑)
日本人にはない性格をいっぱいもってます。

なぜセネガル日本食堂「和心」でインターンすることになったのか?

4カ月のトーゴ生活を終えた後、まだ日本に帰る気のなかった僕は西アフリカを旅することにしました。
トーゴを出発し、ベナン、ブルキナファソ、コートジボワール、ギニア、セネガルを1ヶ月掛けて陸路で横断しました。

ただ明確なゴールが欲しいなー思っていた時にネットでセネガル日本食堂「和心」を発見!

「ここに行けば面白いことがあるかもしれない。」と感じて、勝手にここをゴールに決定しました!
セネガルに辿り着き、自分の誕生日である8月31日に和心に突撃訪問しました。

和心スタッフの皆さん、勝手に決めて、勝手に来たこんなめちゃくちゃな奴の面倒を見ていただいて本当にありがとうございます。
皆さんはマネしないでくださいね。(笑)

そんなこんなで今に至り、和心でインターンシップをしています。

セネガルでのインターンって何をするの?

実際にインターンで何をしているのかというと、「和心」は現在お弁当販売を行っているので
お弁当を詰めたり、配達したり、買い出し行ったり、お弁当のおかず考えたりとやることは日本にある弁当屋さんとそんなに変わらないと思いますが、一番の違いはここがセネガルで、日本で当たり前にある食材、調味料がなく、そして、日本語が通じないこと。

その中でどうやって日本と味に近づけるか、どの言語を使って言いたいことを伝えようかなんていうのが一番の面白みかなって思います。超楽しいです!(笑)生活が新鮮!日本の常識は基本通用しないので、その中でどうやって生活しようか考えてます。
日本にいた時はこんなこと考えたことなかったんでおもしろいです。

以上、少し長くなりましたが、ブログ初投稿のおーちゃんでした。

セネガルに来られる際はぜひ日本食堂「和心」にご来店ください!皆さんこんにちは!
和心で10日前からインターンさせていただいている、アフリカに来て潔癖症が治った、
自称の「おーちゃん」です。

まずは少し自己紹介を。現在21歳の学生(休学中)で関西に住んでいます。
今年の4月からトーゴ共和国で4カ月ボランティアした後、ベナン、ブルキナファソ、コートジボワール、ギニアを通ってセネガルは日本食堂「和心」に辿り着きました。

トーゴでの4ヶ月間のボランティア活動は過酷なこともありましたが、とても楽しかったです。

トーゴ共和国での生活

トーゴでボランティアっといっても特に「ボランティアがしたい!」というような熱い思いはなく、
20歳の節目に日本の素晴らしさを感じたいなと思って今年の4月にトーゴに出発しました。

4カ月間のトーゴ生活での決まりごとは、とにかく日本語での会話をしない。

トーゴは本当に日本人が少ないので(4カ月で1度も会いませんでした)必然的にそうなったんですけど(笑)
ただ、そのおかげで日本語ってすごいなと。

日本語は語彙の数、語尾の違いがたくさんあるからたくさんの表現の仕方があるんですよ。
英語、フランス語は日本語に比べると語彙の数が少ないんで表現を変えたい時も同じ単語を使わないといけない。

これが難しくて日本語ってすごいなって。トーゴは西はガーナ、東はベナン、北はブルキナファソに
囲まれた西アフリカにあるんですけど、国土は日本の約6分の1ぐらいしかない国なんですね。

公用語はフランス語ですけど、みんな母国語(エヴェ、ミナ、カビラ、コトコリ)を話します。
国民性はとにかくフレンドリー!!トーゴで日本人はめちゃくちゃ珍しいので余計にフレンドリー。

街を30m歩いたら必ず声かけられます。有名人ってこんな感じなんだろうなと(笑)
日本人にはない性格をいっぱいもってます。

なんでセネガル日本食堂「和心」でインターンすることになったのか。

4カ月のトーゴ生活を終えた後、まだ日本に帰る気のなかった僕は西アフリカを旅することにしました。
トーゴを出発し、ベナン、ブルキナファソ、コートジボワール、ギニア、セネガルを1ヶ月掛けて陸路で横断しました。

ただ明確なゴールが欲しいなー思っていた時にネットでセネガル日本食堂「和心」を発見!

なんかここに行けば面白いことがあるかもと感じて、勝手にここをゴールに決定!
セネガルにたどり着き、自分の誕生日の8月31日に突撃訪問しました。

そんなこんなで今にいたります。
勝手に決めて、勝手に来た、めちゃくちゃな奴の面倒を見ていただいて本当にありがとうございます。
皆さんはマネしないでくださいね。(笑)

インターンって何をするの?

実際に何をしているのかというと、「和心」は現在お弁当販売をおこなっているのでお弁当を詰めたり、
配達したり、買い出し行ったり、お弁当のおかず考えたりとやることは日本にある弁当屋さんとそんなに変わらないと思いますが、
一番の違いはここがセネガルで、日本で当たり前にある食材、調味料がなく、そして、日本語が通じないこと。

その中でどうやって日本と味に近づけるか、どの言語を使って言いたいことを伝えようかなんていうのが一番の面白みかなって思います。超楽しいです!(笑)生活が新鮮!日本の常識は基本通用しないので、その中でどうやって生活しようか考えてます。
日本にいた時はこんなこと考えたことなかったんでおもしろいです。

以上、少し長くなりましたが、ブログ初投稿のおーちゃんでした。

セネガルに来られる際はぜひ日本食堂「和心」にご来店ください!